志田こはくさんは、2022年にスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』でオニシスター役を演じ、一躍注目を集めた若手女優です。
21世紀生まれ初のスーパー戦隊ヒロインとして話題になりましたが、実は芸能界入りする前はフィギュアスケート選手を目指していたことをご存知でしょうか?
この記事では、志田こはくさんの経歴について、フィギュアスケートから女優への転身の理由や、代表作品について詳しくまとめました。
志田こはくのプロフィール
出典:shida_kohaku・Instagram
志田こはくさんは、2004年5月25日生まれの21歳で、埼玉県草加市出身の女優です。
身長は158cm、血液型はA型で、エープラスに所属しています。
趣味は野球観戦とダンスで、特技はフィギュアスケートとなわとびです。
実は、実姉がタレント・女優の志田音々さんで、姉妹揃って芸能界で活躍しています。
芸名の「こはく」は、祖母が営んでいた店の名前に由来しているそうです。
志田こはくさんは、姉妹揃って芸能界で活躍する注目の若手女優です。
志田こはくの経歴!フィギュアスケートから芸能界入りまで
出典:shida_kohaku・Instagram
志田こはくさんは、小学5年生から中学2年生までフィギュアスケートに本格的に取り組んでいました。
しかし、ケガをきっかけにフィギュアスケートを断念することになります。
2020年には、ミス・ティーン・ジャパンに出場しましたが、関東大会で敗退してしまいました。
ところが、会場での姿が現事務所の目に留まり、これが芸能界入りのきっかけとなったのです。
2021年には「ミスセブンティーン2021」のファイナリストに選ばれ、注目を集めました。
そして2022年、舞台『六番目の小夜子』で俳優デビューを果たします。
フィギュアスケートでの挫折が、女優としての新たな道を開くきっかけとなったのです。
志田こはくの代表作品!ドンブラザーズで大ブレイク
出典:shida_kohaku・Instagram
志田こはくさんの経歴で最も注目すべきは、2022年3月6日から放送されたスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』への出演です。
鬼頭はるか / オニシスター役として連続テレビドラマ初出演を果たし、スーパー戦隊シリーズ初の21世紀生まれのヒロインとなりました。
東映プロデューサーの白倉伸一郎氏は、当時18歳だった志田こはくさんの演技力について「ひとりの俳優として一本立ちしている。監督もほかの俳優に『志田を見習え』って言っていたくらい」と高く評価しています。
ドンブラザーズ出演と同時期の2022年3月には、『週刊プレイボーイ』で初表紙・初グラビア・初水着を披露し、女優としての幅を広げました。
その後も、『私がヒモを飼うなんて』(2023年)で五十嵐桃役、『最高の生徒〜余命1年のラストダンス〜』(2023年)で二色愛未役など、数多くのドラマに出演しています。
2025年には、『なんで私が神説教』で安藤友理奈役、『浅草ラスボスおばあちゃん』で若き日の松子役、『プロパガンダゲーム』で織笠藍役と、立て続けに出演作品が控えています。
第40話から飲酒が発覚したことにより降板した今森茉耶(19)が演じていた一河角乃/ゴジュウユニコーン役として俳優の志田こはく(21)が出演。
出典:オリコン
さらに注目なのが、2025年11月から放送予定の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で、一河角乃 / ゴジュウユニコーン役として第40話から出演することです。
映画では、2022年の『暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』、2025年公開予定の『ネムルバカ』で福沢アキラ役を演じるなど、活躍の場を広げています。
まとめ
今回は、志田こはくさんの経歴について、フィギュアスケートから女優への転身の理由や代表作品をまとめました。
フィギュアスケートでの挫折を経て、ミス・ティーン・ジャパンへの出場がきっかけで芸能界入りを果たした志田こはくさん。
スーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で21世紀生まれ初のヒロインとして大ブレイクし、プロデューサーからも高い評価を受けています。
2025年も多数の出演作品が控えており、今後のご活躍が楽しみですね。

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